2020年6月13日 (土)

日本海運経済学会 海運経済研究37号(4)

🇰🇷の海運物流学会から推薦された論文が  英文で  コンテナ船のサイズの成長と海運マーケットのトレンドだって  

あとは書評とか業績リストなど

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日本海運経済学会 海運経済研究37号(3)

ロッテルダム・エラスムス大学の篠原氏  クオリティシッピングとインセンティブ制度  コストを重視するあまりに安全性が置き去りになってないかという問題意識のようで  🤓

大連海事大学の唐先生  🇯🇵企業の🇨🇳進出とアジア物流  チラリと気になったのが  香港が鍵になっているということ  それは華南エリアに多く出ているということも・・・

東義大学の朴先生  グローバル物流時代における3PLの動向と展望  🇺🇸とヨーロッパを引き合いに3PLから4PLに進みつつあると  3と4の差は  電子取引にあるとか・・・

早稲田の院生  塩谷さん  マレーシアにおけるエアアジアの経営戦略と事業展開  まだ出たばかり  既存のエアラインへの対抗するにはインターネットが鍵だったが  🖥  政府の支援も大きかったと  

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日本海運経済学会 海運経済研究37号(2)

海事産業研究所の篠田氏  🇨🇳での物流ネットワークの構築  主として上海のコンテナというところですねえ・・・

で  記念講演は英文で  海運業界は貿易から切りはなせるか?  ってタイトル  う〜ん  なんとも😓

そして自由論題に  九州大学の星野先生  海運企業のグローバル展開とマネジメント  🇯🇵の船会社ということのようで

神戸商船大の院生の  金さん  船社の戦略的提携とアジアにおける港湾の寄港形態の変化  🇰🇷の方なのかな?  アジアと北米航路ということで・・・

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2020年6月12日 (金)

日本海運経済学会 海運経済研究37号

2003年に出たもので  巻頭には宮下会長のお言葉  なお  英文では. journal of. logistics and shipping. ecocomicsと  統一テーマは  アジア物流とロジスティクス  🌏

まず  流通科学大学の林先生  アジア地域の水平分業における航空貨物輸送の役割と課題  ✈️の自由化  とりわけ国内市場の開放に言及しているのが・・・交通学会のカボタージュとも

一橋大学の根本先生が  アジアにおけるインターモーダル輸送の確立に向けて  欧米に比べて  複数の輸送期間を結合した輸送システムが遅れているということを  🚛

韓国東明情報大学の 呉先生  西日本地域の港湾整備と釜山港ロジスティクス  この時点で釜山をハブとしたコンテナ輸送が構築されていたのであります😓

元三洋電機の森村氏  97年通貨危機以降の東アジアの電機・物流  🇯🇵が空洞化するなんて  想像なさっていたのかなんとも・・・

 

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2020年5月30日 (土)

日本交通学会 2009年交通学研究(5)

866054fbb70844c28414a7b77e324160 大阪市立大学の水谷先生  航空会社の統合と市場構造の変化  JALとエアシステムの統合前は  全日空がリーダーで  2社が追うシュタッケルベルク競争  JALに統合後は2社のクールノー競争だと  数式の部分は理解できません(^^;  ところで勤務先のキャンパスは  ⇦の窓枠に隠れてますねえ

奈良県立大学の坂西先生  就業地の郊外化よ通勤交通手段の変化  コレって先生ご自身???    郊外は自動車  中心部だと鉄道  ヤハリ画像だと下の方はクルマ  真ん中から右が大坂の中心部であります  (^^)

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日本交通学会 2009年交通学研究(4)

一橋大学の院生と運輸調査局のコンビが  鉄道貨物輸送と🚛輸送の特性比較  後半は数式で・・・  トラックは全品目をカバーしているけど  鉄道は  農林水産関係が0  トラックの距離帯では  石油関係は500kmを超える輸送はないけど  工業・農水産品は1000km以上でもあることが

神戸大学の研究員  鈴木氏  地域の自動車利用に対する費用負担の分析  これは⛽️とは別にどんな方式をとるかという問題意識ですね  

九州産業大学と運輸政策研究機構のコンビは  交通アクセスの改善が観光地の入込客数に与える影響  サブタイトルが幹線交通の整備  浜田自動車道と長野新幹線と  ♨️地の関係を・・・  5割くらいの観光地は変化なかったんだって・・・

東京海洋大の遠藤先生  航空会社における事業の国際化と経営業績との関係についての分析  数式はなし  10年前にカボタージュを書いた人いたけど😏  外資規制緩和のことを触れています  ということはこの10年は進展なかったということの証左

 

 

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日本交通学会 2009年交通学研究(3)

関西外国語大学の醍醐先生  ロンドンにおける空港アクセス改善の課題と示唆  ヒースローとロンドンをつなぐクロスレールという鉄道だって  🇯🇵に置き換えると  羽田・成田・関西へのアクセス・・・ですね

京都大学名誉教授の山田先生  🇺🇸における都市交通政策と計画システム  これはボストンが舞台です  市民参加とか縦割り行政とか  行政学の視点かな

広島市立大学の寺田先生が  臨港地区をめぐる港湾管理者と都市計画主体の関係の変化  小樽・仙台塩竈・姫路・広島・徳山下松を取り上げてます 👓

室蘭工業大学と北海道21世紀総合研究所のコンビ  コンパクトシティの空間構築に関する基礎的モデル構築  このタイトルからも数学の世界であることが😓  

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2020年5月29日 (金)

日本交通学会 2009年交通学研究(2)

自由論題のトップバッターは  は関西大学の2人に徳島大学を加えた3人組  ハイブリット車の普及を考慮した都市道路網の環境政策評価  統一テーマの一環ではあります  京都がフィールドなのよねー  🤓

東大の公共政策大学院の2人組  ん❓  一人は統一テーマの  国土交通省と同一人物だぞお  中央リニア新幹線導入が経済と環境に及ぼす影響  数式がいっぱい・・・  ✈︎への影響ですね

拓殖大学のコンビは  🇯🇵🇺🇸の物流大賞からみた物流改革最前線 コレも環境に主眼を置いてマス

JR東日本コンサルタンツの方が  鉄道の上下分離に関する分析を  とりあえず数式はなし  事業者間競争のない第1グループが 🇻🇳  インドネシア  チュニジア  競争のある第2グループは  🇸🇪  🇬🇧  🇩🇪 🇫🇷  🇦🇺  旅客・貨物を分離した第3グループ  日本のJR貨物  アメリカのアムトラック  イラン  長期コンセッションの第4は  メキシコ  だって

 

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日本交通学会 2009年交通学研究

統一テーマは  環境と交通  まずは  日本総合研究所の方が  グリーン物流の企業動向  二酸化炭素排出   1990年と2007年の比較で  全体は15%⤴️  工場は3%⤵️  オフィス・家庭  4割増加  運輸は14%増えて  マイカーは4割  🚚は6%減ってます  だけど悪者にされるのは・・・  

国土交通省の山口さん  総合政策局の交通計画課長  我が国における交通政策と地球温暖化対策  モーダルシフトに触れておられます  旅客・貨物それぞれに課題があると  👓

大阪市立大学の西村先生  地球環境問題と交通における自由  サブタイトルが将来世代への責務はあり得るのか  だって  ホッブス  ロック  ん???  数学の世界ではないぞお  😀  将来世代のために今の世代の自由を縛ることは🙅‍♀️  という論法です   エコ独裁  って言葉まで  出ている  う〜ん  先生には  お子さんいらっしゃるのかなあ・・・  でなくも若い世代と接してますよね

東大の金本先生  🌏環境と交通政策  やはり自動車の問題  環境については🇯🇵🇺🇸共に  民主党政権になったということが  追い風になっていると・・・

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日本交通学会 1999年交通学研究(4)

立正大学のコンビが  ロードプライシングを  数式もあります  1975年に🇸🇬が始めて  それから各国の研究者が・・・

一橋大学の二村さん  地球温暖化と🚘交通  数式がイッパイ  ⛽️税も出ています

日通総合研究所の人は  航空におけるカボタージュ禁止問題  ✈️の中で🎃のポタージュを出してはいけない  ん  じゃなくて  国内運送を  外国企業にさせないということ  外国企業への解放は  文化や歴史的側面も見る必要があるが  長期的には進む  と結んでますが・・・  昨今は自国第一の潮流に

ラストは座談会  大御所の廣岡先生を囲んで  國學院大の雨宮先生  法政大学の今橋先生  中央大学の塩見先生  流通経済大学の野村先生が  👓

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