2017年4月21日 (金)

日本交通学会「交通学研究」60号

昨年 十月に一橋大学で行われた総会での報告の中からレフェリー審査に合格して掲載されたものが・・・ 統一テーマは 社会経済の構造変化と交通政策の展望 それに沿った講演が 人口減少時代の交通インフラ整備のあり方 eyeglass

そして 自由論代として まずは 鉄道敗戦跡を利用した観光 東アジアのインバウンドと地方公共団体の海外展開 これらはローカルエリアの問題ですなぁ heart02

東アフリカのクロスボーダー回廊の貨物輸送 これは ケニア タンザニア ウガンダ ルワンダ ブルンジ の調査から イギリス鉄道のインフラ会社 アジアの航空ネットワーク これらはインターナショナルなテーマで airplane

ライスと 最近問題の高齢ドライバーとも関連するのかなぁ 注意力と交通事故の関連例  交通違反を繰り返すドライバーの特性 coldsweats01

そして 鉄道事業者の自身・津波対応 train wave これは危機管理という観点

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2017年2月16日 (木)

増田弘編著「戦後日本首相の外交思想」ミネルヴァ書房

増田先生はノックアウト義塾で博士 現在は立正大学です 昨年九月に出たもので 488ページ 本体4500円 book

取り上げられているのは 吉田 芦田 鳩山一郎 石橋 岸 池田 砂糖 田中 三木 福田 大平 鈴木さんが飛ばされて中曽根 また飛んで 海部 宮沢 さらに二人抜きで coldsweats01 村山 橋本 あらまぁ 小渕さんも sad 

小泉さんで終わりです ビーバー総理は一回きりだと 後々取り上げられることは ないだろなぁ 鳩山ユッキーは論外 野pigさんはどうかしらぁ

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2017年2月15日 (水)

橋口豊「戦後イギリス外交と英米間の特別な関係」ミネルヴァ書房

著者は1964年にに鹿児島で生まれて 名古屋大学 そして龍谷大学の教授です この大学は大丈夫かな bleah 去年十月に発行されたもの 288ページで本体価格は なんと6500円 heart01

第一章 英米間の特別な関係の修復とスカイボルト危機 これは何のことだろ sign02 第二章 第二次ベルリン危機と米ソ接近 第三章 英米間の特別な関係の再構築と統合ヨーロッパ

第四章 イギリスとベトナム戦争 第五章 世界的な役割の縮小と統合ヨーロッパへの再接近 第六章 デタントとイギリスEC加盟 snow

第七章 大西洋同盟内の対立 第八章 英仏核協力構想の新たな模索 終章 戦後イギリス外交の再編の試みとその収束 でも この先は「漂流」の時代をどう乗り切るかが課題でしょうなぁ shipwave

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猪木武徳「自由の条件」ミネルヴァ書房

猪木先生は1945年滋賀県生まれ 京都大学の経済学部を出て マサチューセッツ工科大 そして大阪大学の経済学部教授 今は名誉教授です 去年区が゛つに出たもので 370ページ 本体価格は3000円 book

第一章 個人の自立性と地方自治 第二章 地方分権と「市民」の誕生 第三章 英国古典派経済学の影響 第四章 中産階級の政治的無関心 smile

第五章 個人・結社・国家 第六章 司法に埋め込まれた国民主権 第七章 メディアの役割 第八章 公道徳と宗教 第九章 平等がもたらす順応主義 sleepy

第十章 学問・文学・芸術への影響 第十一章 商業主義と尚武の精神 第十二章 習俗を生み出す女性の地位 第十三章 日本の「民権論」 という構成です heart02

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2016年12月31日 (土)

「古代の東国」吉川弘文館

三巻シリーズです 平均300ページで それぞれ本体価格は2800円 book

まず 前方後円墳と東国社会 それから 坂東の成立 これは飛鳥・奈良時代 覚醒する<関東> これは平安時代なんだって cloud

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華族史料研究会「家族令嬢たちの大正・昭和」吉川弘文館

2011年4月に出たもので四刷目だって 238ページで本体 2800円 book

世が世なら 大名のお姫様だった方々の人生ってどんなものだったんでしょうねぇ happy02

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2016年12月30日 (金)

太田久元「戦間期の日本海軍と統帥権」吉川弘文館

著者は1980年生まれ りっきょ巣大学の学術研究所の研究員という肩書き 今月出たばかりで 300ページ えっ 本体価格9500円 coldsweats02

ワシントン ロンドンの軍縮条約との関連でしょうなぁ 海軍省と軍令部の関係だってさ pen

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白木沢旭児「日中戦争と大陸経済建設」吉川弘文館

著者は1959年生まれの北海道大学教授 十一月に出たもので 304ページ 本体価格は えっ 8500円 だって coldsweats02

日中戦争の目的は 大陸での経済開発 まぁ そんなものでしょう ところで 今は 大陸に投資したdollarが 自らの首を絞める紐になっている という現実 sleepy

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中澤克昭「真田氏三代と信濃・大坂の合戦」吉川弘文館

著者は1966年生まれ 上智大学准教授 出世遅い事情は何ですやろ coldsweats01 十一月に出て 160ページ 本体2000円

大河ドラマで旬なbookですけど もう少し出版早かったらねぇ 手ごろな値段でもあるし・・・ 

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2016年12月29日 (木)

桃崎有一郎「平安京はいらなかった」吉川弘文館

著者は 1978年生まれで 高千穂大学教授 ここも学生募集大丈夫ですかぁ 十一月に出たもので 288ページ 本体1800円 book

平安京 使い勝手が悪いという視点で書かれています でも400年も 続いたんだよねぇ まっ プライドの高い京都人には angryな本ですわな

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