2019年5月 8日 (水)

日本交通学会「交通学研究」62号

享年十月に青山学院大学で行われた報告のものです 統一テーマは 学際領域としての交通研究 基本は経済学ですが 交通って理系と密接にかかわってますからねぇ 数学が苦手な私は Σとか見た瞬間に(^^;

180727_125814_3 27本の論文のうち 航空が8本 鉄道は7本 交通研究の基本は鉄道 それは剣の道では 面なんだけど ヤッパリ心ひかれるのは←の技 (≧▽≦)

で 統一テーマでは 鉄道史が交通研究に貢献できるか 地理学とローカル鉄道 土木計画学 経済学的アプローチからの鉄道 やはり基本は・・・なのね 自由論代で興味深かったのは 列車閉じ込めと乗客心理 JR西日本の方が大阪地震の直前にプロポーざる出したものらしい 自然災害は{しゃあないか~」となるけど 車両や電気のトラブルだった日には(^^;;;

あと 成田での 航空機への鳥の衝突の分析 これは日大の方が

| | コメント (0)

2019年1月18日 (金)

野崎和義「コ・メディカルのための医事法学概論けミネルヴァ書房

九州看護福祉大学の先生で 八年前の出版です 236ページで゛本体2500円 

医療関係者にとって必要な法律知識ということのようで 

| | コメント (0)

2019年1月16日 (水)

椎橋隆幸「よくわかる刑事訴訟法」ミネルヴァ書房

この先生も中央大学名誉教授です 三年前に出て 226ページ 本体2600円 

捜査から刑の執行にいたるまでの流れを体系的に 三島由紀夫氏は これを「美しい」と 

| | コメント (0)

2019年1月14日 (月)

藤本哲也「よくわかる刑事政策」ミネルヴァ書房

藤本先生は中央大学の名誉教授です 八年前の刊行だけど・・・ 232ページで本体価格は2500円 

犯罪類型としては ロンブローゾやフロイトが で刑罰でしょ 刑事政策の課題の中には キャンパス・ポリスなるものが  全共闘時代にあったら どうなってましたかのぉ

| | コメント (0)

2019年1月13日 (日)

井田良ほか「よくわかる刑法」ミネルヴァ書房 

井田先生は中央大学 去年出たばかりで 240ページで本体2600円 

まず 総論で 構成要件 違法性 責任 未遂 共犯という具合に そして各論に入って個人に対する罪としては 殺人から詐欺へと 

社会 国家に対する罪としては ネットとわいせつ というのがマァ 

| | コメント (0)

2019年1月12日 (土)

小畑史子「よくわかる労働法」ミネルヴァ書房

先日はブルジョワ そして こちらはプロレタリア 

小畑先生は京都大学 二年前に出たものでこれも法改正に伴ってます 220ページで本体価格が2800円 

労働基準法にはじまって 労働契約 就業規則 懲戒 人事 賃金 労働時間 そういえば 裁量労働はまだだなぁ 

男女平等 女性・年少者保護 育児に介護 労災 労働契約 非典型雇用 これも深刻な問題  労働組合 団体交渉 団体行動 不当労働行為 これは使用者側によるものですからね・・・ 労使紛争の解決

| | コメント (0)

2019年1月11日 (金)

永井和之「よくわかる会社法」ミネルヴァ書房

永井先生は中央大学の名誉教授です 四年前に出たものでその前の年の会社方改正を踏まえたもの・・・ 248ページで本体価格は2500円

総論 設立 株式 資金調達 機関 ここには役員の背責任とか株主代表訴訟とかアップトゥデート名問題が 

計算 持分会社・外国会社 会社の基礎的変更 企業再編 雑則 ビジネスマンには必須な知識なんだけど 大学生のときはこんなの全く 

| | コメント (0)

吉田稔ほか「ライフステージから学ぶ法学入門」ミネルヴァ書房

吉田先生は姫路独協大学です 五年前に出たやつで 280ページ 本体 2800円 

生まれてから死ぬまでにどんな法律が関わっているのかということを 

| | コメント (0)

2019年1月 7日 (月)

津田由美子ほか「現代ベルギー政治」ミネルヴァ書房

数人での共著です 津田先生は関西大学 去年五月に出て 282ページで本体価格が2800円 

連邦 国王 政党 柱状化って何だろ  ヨーロッパ連合との関係 言語と教育 文化 社会保障 移民 これはアップトゥデートな問題ですねぇ

環境・エネルギーではアンチ原発に 安楽死法というのもあるんだって  そして外交・安全保障で

| | コメント (0)

2019年1月 6日 (日)

清水一史他「東南アジア現代政治入門」ミネルヴァ書房

清水先生は九州大学 他には北九州市立や筑紫女学園など九州の・・・ 去年四月に出たもので 330ページ 本体価格は3000円 

インドネシア マレーシア フィリピン シンガポール タイ ベトナム ラオス カンボジア ミャンマー ブルネイ 東ティモール ASEANが取り上げられています 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧