2020年1月 9日 (木)

張雪◎「日本と中国のパブリック・ディプロマシー」ミネルヴァ書房

◎は賦の左側が・・・  1985年北京生まれ  同志社に留学して博士まで取って  早稲田の中国研究所の研究員に  去年2月に出たもので328ページ  本体6000円📖

パブリック・ディプロマシーとは自国文化の発進ということで  主に🇨🇳がどのように発信をしているのか  ということのようで  🐼もその一つですね

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2020年1月 8日 (水)

岡本隆司・箱田恵子「ハンドブック近代中国外交史」ミネルヴァ書房

岡本先生は京都府立大  箱去年4月に出たもので264ページ  本体3500円📖

65項目にわたり  清朝から満州事変まで  🇯🇵も江戸幕府の鎖国や  台湾出兵  琉球処分といった具合に

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中村覚「トルコ」ミネルヴァ書房

中村先生は神戸大学の大学院  去年6月に出たもので256ページ  本体3800円 📖

親🇯🇵国のイメージと実体から始めて  文化  市民社会  政治体制  政党  地方行政  外交  国内の治安  という具合に

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2020年1月 7日 (火)

益田実・山本健「欧州統合史」ミネルヴァ書房

益田先生は立命館  山本先生は西南学院大学  去年4月に出たもので392ページ  本体3800円 📖

まず欧州石炭鉄鋼共同体  防衛共同体は挫折して経済共同体に  🇬🇧が入れてと申請したけど  ドゴールがダメと・・・今の状況を見通していたのかもしれない  マーストリヒト条約  さらなる拡大  リスボン条約  そしてブレクジットへと・・・

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松尾他「教養としてのヨーロッパ政治」ミネルヴァ書房

著者が多くてタイトルが長くなってしまうので💦  4人いるんです  龍谷大学の松尾秀哉  筑波大学の近藤康史  京都大学の近藤正基  法政大学の溝口修平  去年6月に出たもので496ページ  本体3500円

🇬🇧  アイルランドは北も含めて  🇫🇷  🇩🇪  🇨🇭  オーストリア  ベネルクス  バチカン  🇮🇹  🇪🇸  ポルトガル  北欧  ブルガリ  ルーマニア  旧ユーゴ  ハンガリー  チェコ  ポーランド  🇷🇺  ウクライナ  バルト3国  EU  そして🇹🇷  を取り上げています

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永井史男・水島治郎・品田裕「政治学入門」ミネルヴァ書房

永井先生は大阪市立大学  水島先生は千葉大学  品田先生は神戸大学  去年5月に出たもので384ページ  本体3500円は学生の懐にはチョット💦

メディアと政治  選挙とくに18歳選挙権  政治家と有権者・政党  議会  政策  デモクラシー  市民社会  地方自治  福祉国家  政治体制  グローバル化  安全保障  という構成です 👓

 

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2019年12月26日 (木)

交通史学会「交通史研究95号」

10月に出たもので  114ページ  本体価格2500円  🇯🇵だけでなく世界各地の🚃 🚗 🚢 ✈ ☎に関する歴史を研究したものです  私自身  歴史的アプロートのほうが・・・  なんせ数学だめだもん









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諏訪勝則「明智光秀の生涯」吉川弘文館

著者は1965年生まれで  陸上自衛隊高等工科学校の教官  担当は社会科かなぁ👓  来年の大河ドラマでアップツーデートな内容です  256ページで本体価格は1800円

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2019年12月25日 (水)

海野聡「文化遺産と復元学」吉川弘文館

著者は1983年生まれ  東大大学院の工学系建築専攻の准教授だって👀  国内外の遺跡・建物・庭園・美術品をカバーしています  192ページで本体価格が2200円だって

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瀬川高央「核軍縮の現代史」吉川弘文館

著者は1977年生まれ北海道大学公共政策研究センターの研究員だって  サブタイトルは  🇰🇵🇮🇷🇺🇦なんだけど  どこもヤバイのよねー  260ページで本体価格が1900円 📖

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