2026年1月23日 (金)

長谷山彰「罪と罰の古代史」吉川弘文館

去年10月に出た📗です 240ページで本体価格は1800円

著者は1952年 秋田県生まれ 慶應義塾名誉教授 法学部かなぁ 法制史? 🥱

邪馬台国では一族皆殺し 平安時代は死刑が⏸️  古代の🇨🇳や現代とも比較しているそうで・・・

 

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2026年1月22日 (木)

長友朋子「古墳時代の窯と器」吉川弘文館

去年の暮に出された📕です 272ページで本体価格が9000円

著者は1972年 京都府生まれ 立命館大学文学部🇯🇵史研究学域教授 吉川では2022年に 南関東の弥生文化 東アジアとの関連性で

窯が登場する前の食器製作 調理や食事の変化を考察 古代の産業革命? 🔥の起こし方に変化あった?

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2026年1月21日 (水)

直木孝次郎「歴史学と天皇・戦争」吉川弘文館

去年8月に出た📘です 280ページ 本体価格は2500円

著者は1919年神戸市生まれ 大阪市立大 岡山大 相愛大 甲子園短期大学の教授を歴任 2019年に死去 天皇や戦争への思い って そりゃ この年代の方はまさに💓 故郷神戸への思いって 戦災や震災かのぉ

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2026年1月20日 (火)

新谷尚紀「春夏秋冬の年中行事」吉川弘文館

去年暮れに出た📙です 264ページで本体価格2400円

著者は1948年 広島県生まれ 早稲田の史学で博士課程単位取得退学 KO義塾で社会学博士号を🫨 国立歴史民俗博物館と総合研究大学院大学の名誉教授 吉川では 民俗学とは何か?を2011年 葬式は誰がする を2015年 ⛩️の起源と歴史 2021年 遠野物語と柳田國男 2022年 を出して来られたそうで

序章 暦と年中行事 🌙の満ち欠けとかを 第一章 🎍とその意味 🌾と餅 正月料理 小正月は豊穣祈願 第二章 春から夏 節分 初午と稲荷 🎎 曲水の宴 花見 端午 田植え 衣替え 梅雨 第三章 秋から冬 🎋 土用 中元 お盆 二百十日と🌀 重陽 🎑 神無月と神在祭 新嘗祭 七五三 酉の市 冬至 煤払い おことはじめ

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2026年1月19日 (月)

明治神宮大全 吉川弘文館

去年10月から一年ごとに5巻 定価は各1万7600円で平均600ページ 📖

第一巻は604ページで50章 第一部 明治学 第1章 明治の宮廷文化を🖊️なさったのは 三笠宮彬子内親王です 2章では 洋装と明治憲法 3章 条約改正 4章 明治の終焉と文学 8章の団琢磨 は子孫の方が

第二部 明治天皇 第3部 昭憲皇太后 23章では津田塾大学学長が梅子さんとの関係を😸 第4部で 祭祀と信仰 第5部 御製御歌  第6部 社会事業 46章で 武士道精神の復興 として武道場至誠館の方が ⚔️ 50章の相撲は 八角理事長の名で

今年10月に予定される 第二巻は 第二部 外苑 14章で東京6大学⚾️ 16章では神宮球場 4部の建築・都市では 33章で 表参道 欅並木 5部の宝物・芸術 38章 🇯🇵🇬🇧交流 39章 刀剣 6部 文化・世界 47勝 渋沢栄一 48章 ラフカディオ・ハーン 50章 至誠館武道

第3巻は 100年史 空襲で社殿が🔥になってしまったのね・・・ 第四巻 年表・資料集 第五巻 人物・団体事典

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2025年11月12日 (水)

ミネルヴァ書房の新刊を p(^_^)q

2冊まとめて 🙇‍♂️

細谷雄一「国際連合の誕生」 376ページ  本体価格4000円 🇬🇧政府内の意見対立から集約 🇺🇸 ソ連との交渉を 研究したものだそうで

梅原季哉「核の戦後日本政治史」 592ページ 本体5500円 非核3原則を持ちながらも 核の⛱️の下にあるという矛盾 戦後80年を概観した📖であります

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2025年10月10日 (金)

神林博史「一歩前かr始める 統計 の読み方・考え方」(第3版)ミネルヴァ書房

来年1月に刊行予定の📙です 370ページで本体価格2400円という予定

序章 なぜ統計を学ぶのか? 証拠に基づいた議論を 🃏がもたらしたのはそれの軽視だわなぁ 第1章 知ってるつもりの世界と統計で見る世界 第2章 びっくりグラフに用心  ってなんだろ?

第3章 わかっているようで意外にわかってない 平均 と % 確かに💦 第4章 代表値 と ちらばり 第5章 関係があるって どういうこと? 第6章 本当の原因を探してみよう

第7章 そのデータは信頼できますか? 作成者によっては だよねぇ 第8章 定義が変わると結果も変わる 第9章 誰に聞くかで結果は変わる 世論調査 ☎️ 可📱の相違か

第10章 その結果は偶然 それとも? これもねえ 意図的にやられたり 第11章 聞き方次第で答えは変わる 🏥で死亡率10%と生存率90%のオペ どっち受ける? だって

第12章 統計の勘違い 数値の意味 第13章 統計の勘違い 解釈 中流意識と総中流社会 第14章 証拠に基づいた議論 若者の海外旅行離れは本当? 🌏 補論 統計重視のダークサイド 四つの弊害 だって

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2025年10月 9日 (木)

佐野嘉秀他「人的資源管理」ミネルヴァ書房

4月に刊行された📗です 282ページ 本体価格は2800円

第1章 人的資源管理の考え方 経営のための働く人の管理 第2章 人的資源管理のコンテクスト 経営と社員の期待に応える 第3章 社員各付け制度 序列を決める 年功って基準じゃないよねぇ😂 第4章 雇用区分 グループに分けて管理する 生命保険業界が例に挙げられてます 内勤と外回り

第5章 採用管理 人を募集して雇う 第6章 要因管理 人数を適切に保つ デパートの例が 第7章 労働時間管理 働く時間を管理する ⏰ 第8章 教育訓練 人を育てる 第9章 配置転換 車内で人を動かす 最近は転勤の問題が・・・

第10章 昇進管理 管理職へと選抜する 第11章 人事評価 社員の貢献を評価する 第12章 賃金管理 賃金の配分を決める 💰 第13章 福利厚生 社員の生活を支援する 第14章 多様な人材と就業形態の管理 派遣やフリーランスにも👀を向けて

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2025年10月 8日 (水)

梶谷懐他「新・現代中国経済論」ミネルヴァ書房

来月刊行予定の📕です 280ページ 本体価格2600円も予定

序章 🇨🇳経済をどう学ぶ? 複眼で見る 第1章 秋雨県的社会主義の挫折と市場化改革 革命前 社会主義は1949〜79年ということか・・・ 第2章 農村経済の変遷と農業課題 第3章 企業改革とイノベーション 第4章 労働市場と経済格差

第5章 少子高齢化とセーフティネット 第6章 財政・金融制度改革と地方政府 不動産バブルにも触れて 第7章 エネルギー・環境問題 第8章 経済発展と対外関係 第9章 香港・🇹🇼の経済と中国との関係 第10章 中国経済のゆくえ 最後に国際比較も

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2025年10月 7日 (火)

鳥谷一生他「世界経済論」(第3版)ミネルヴァ書房

来年3月に刊行予定の📘です 2023年に出た第2版を改訂 予定されているページ数は400 本体価格3000円だって

第1章 資本主義世界経済の歩み 第2章 国際貿易と国際通貨の基礎理論 第3章 第二次世界大戦後の国際通貨システム 第4章 第二次世界大戦後の国際貿易システム 第5章 途上国における開発戦略と開発経済学の変遷 第6章 対外投資と生産のグローバル化 🌏

第7章 第二次世界大戦後の🇺🇸経済の展開 第8章 🇪🇺経済・通貨統合の現実 第9章 現代🇨🇳経済と人民元「国際化」「一帯一路」戦略 第10章 アジアNIESとASEAN経済 第11章 グローバリゼーション下の途上国経済 第12章 🇯🇵経済の現状と行方

終章 地殻変動と分断の進む世界経済 🇺🇦戦争 そして第二期の🃏政権ということのようで・・・・

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