2021年1月11日 (月)

吉川弘文館 日本考古学年報 72

日本考古学協会というのがあって 1948年創立  ということは  号数としては・・・ 11月に出て  356ページ  本体4000円  🖋

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2021年1月10日 (日)

右田裕規「近現代の皇室観と消費社会」吉川弘文館

著者は1973年  島根県生まれ  山口大学の准教授です  去年11月に出ました  276ページ  本体9000円❗️

皇室御用達というような商品がありますが  そういうのも取り上げているのかなぁ👓  昔は神様  今なら一種のアイドル  こんなこと言うと  🚓が来るかも・・・

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2021年1月 8日 (金)

安室 知「餅と日本人」吉川弘文館

とうとう雪がつもりました 鏡もちとして置いているやつ  非常食にしようかなぁ  本来は特別な食べ物だけど  それをコウサツシタ📖です

著者は1959年  東京生まれで  神奈川大の教授  昨年暮れに出たもので  286ページ  本体2400円 😃

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2021年1月 7日 (木)

伊藤政直「戦後文学のみた高度成長」吉川弘文館

著者は1948年  愛知県生まれ  東大名誉教授  大妻女子大の学長です  10月刊行  232ページで本体1700円  👓

高度成長時代の小説は同時代をどうみたのか  ということで  庄野潤三「夕べの雲」  立松和平「遠雷」  城山三郎「官僚たちの夏」などを取り上げてます 💨

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2021年1月 6日 (水)

芳井研一「難民たちの日中戦争」吉川弘文館

これは今までなかった👁点ですねえ・・・  🇯🇵が行った爆撃による影響とかを

著者は1948年石川県生まれで  新潟大学名誉教授  刊行は9月  272ページで本体価格1800円  📘

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2021年1月 4日 (月)

高杉洋平「唱和陸軍と政治」吉川弘文館

著者は1979年  愛知県生まれで帝京大学講師  11月に出たもので  282ページ  本体1800円  🤓

陸軍って横暴ないめーが強いけど💦  実際はどうだったのか  という問題意識から考察したそうで・・・

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2021年1月 3日 (日)

竹内祐介「帝国日本と鉄道輸送」吉川弘文館

著者は1980年  山口県生まれで東京都立大准教授  昨年11月に出たもので  258ページ  本体8000円  📙

台湾・挑戦も含めた分析をしてます  🌾や石炭・綿織物などの物流体制を・・・

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2021年1月 2日 (土)

西成田 豊「日本の近代化と民衆意識の変容」吉川弘文館

著者は1948年  山口県生まれ  一橋大学名誉教授  去年12月に出たもので  272ページ  本体9000円  🤓

工場労働者を取り上げて  工場での規則  労働時間  人間関係  欠勤の実態  遊興や文化を取り上げています  集団主義の原型でもあるのかなぁ

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2020年12月30日 (水)

尾脇秀和「近世社会と壱人両名」吉川弘文館

一人で二つの名前と身分  う〜ん  ネット時代だと一人でいくつもの😘

著者は1983年  京都生まれ  神戸大学で研究員だって  7月に出た📖で  496ページ  本体価格はなんと1万2000円❗️

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2020年12月29日 (火)

高木まどか「近世の遊郭と客」吉川弘文館

12月に出たばかり  310ページで本体9500円  これも史料を色々と・・・身分は関係なく客を扱ったという言説に❓ をもって臨んだそうな

著者は1968年  東京生まれ  国文学研究資料館の研究員  となると  📚も

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