2014年5月26日 (月)

加藤久雄講演録

これも北九州市立大学の法政論集〔平成二十六年二月 四十一巻〕から

加藤先生は高校まで に没頭 慶応義塾に進んで 博士号は大阪大学で 滝川先生のご長男に指導を仰いだとかで 滝川刑法の信者に・・・ 

ロンブローゾがらみの研究もされていたそうで しかしドイツ留学では 遺伝学的手法というのは不興だったとか 

ドイツで幼女殺害事件をきっかけにロリコンを社会から隔離する政策がなんとまぁ ヨーロッパ人権条約違反になるとかで しかし死刑もないとなったら なんかヨーロッパって変 

死刑に関しては「安上がりの刑事政策」と批判されています 人の命を奪った者は自分の命で償えという 社会の意識に抵抗するのが法学者の使命だって  

法学部への志願者が  という傾向は悲しい とも それで法律を学ぶ者は 「哲学」そして「語学」も と仰せです 

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2014年5月25日 (日)

北九州市の子ども会活動の衰退と課題

これも北九州私立大学の法政論集〔平成二十六年二月 41巻〕からです 英文タイトルは Social Decline of Children's Associations in Kitakyushu city and the way to revival:だって

大学のある小倉南区を対象にしていますが 規模の大きいのは守恒 企救丘 湯川 守恒が最多ですが減少傾向 企救丘は少し増加傾向 これはモノレール終点で宅地開発が続いているということも  

とかのようなスポーツのつながりはともかく 地域活動というのがいまひとつというところですかねぇ 時代にマッチしているのかどうかというのも・・・

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2014年5月24日 (土)

超高齢コミュニティにおける買い物弱者

北九州市立大学の法政論集〔平成二十四年十二月 四十巻〕からです 英語表記では Research on the Food Problem in Super-aged Communities: 北九州市の門司区を対象としています 門司区も海峡に面した部分は急な斜面に住宅地が張り付いた感じで・・・

生鮮食品やその他の食品        を買う場所は スーパーが主体で 距離的には一キロ以内 移動時間は十分未満が一番多くなっていますが 徒歩圏外というのも・・・

移動手段は か  バスはまだ何とか利便性は保っているものの 将来的には マイカーは高齢者が運転できなくなるし そうなるとどうするかという課題が出てきます 今のところは 親族とか近隣住民による手助けがありますが

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