« 今年も残り十日 | トップページ | 今年最後の… »

2018年12月22日 (土)

吉川弘文館 オンデマンド版だって

をスキャナで読み込んで そのデータを注文受けて販売という手法だそうな 重版にするには需要少ないとか 絶版だけどどうしても欲しいという要望を受けて・・・ 注文から三週間はかかるそうで

まっ いろいろとあるけど 私が興味ひかれたものをいくつか 

2005年に出た 青井哲人「植民地神社と帝国日本」 384ページ 1万2500円  植民地の都市に作られた神社だそうだけど 中心部ではなく 山の稜線に作られた・・・ん~ たぶん現地に見せ付けるという意図だったのかもねぇ

同じく2005年の初版 寺島孝一「アスファルトの下の江戸」224ページで2300円 こちらはリーズナブルな価格設定だと思うけど  絵画や文献とも照らし合わせて庶民の暮らしを・・・

2007年に出た 季武嘉也「選挙違反の歴史」240ページ 2300円 まっ昔も今も・・・ ところで ポスターにずうぅぅぅと昔の写真使うのってどうなのかな 元部の○○クンにはふさふさの時代はありません 

初版が25年前というのもあります 宇田川武久「東アジア兵器交流史の研究」 日本に火縄銃が渡来して さらに日本からもというようなストーリー これは474ページで 1万4000円 

|

« 今年も残り十日 | トップページ | 今年最後の… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今年も残り十日 | トップページ | 今年最後の… »