« ハローーデー冬のギフト ここまで | トップページ | 今日は福岡国際マラソンを »

2018年12月 2日 (日)

青春の彷徨(13)

前回までの内容は「文化・芸術」のカテゴリーでご覧ください m(_ _)m

 五段の受験資格はできたものの、市民大会への出場を続けたくて見送った。三月の部内試合ではBチームに降格となったが、中堅に移った。ゴールデンウィーク明けの地方実業団大会にも中堅として入った。副将は品川である。最初の相手はSスチールだった。N製鋼との合併でなんとかメンバーをそろえることができたところだが、意外に強くて前の二人が敗北して清二に回り、清二は逆胴のあとに打たれた面で負けた。品川も負けて大将が引き分けである。

 先鋒は小手で一本負けし、二人目も面返し胴を二本取られた。清二は面返し胴を取ったものの、相手からも面返し胴を打たれて引き分け、品川は面で一本負け、返し胴のタイミングが遅れた。大将は気を吐いて小手で一本勝ちしたが、上位の壁は厚かった。

 国土交通大臣灰には出られなかったが、ネットでチェックした。野村のいるN通航空は三回戦まで進んだ。野村は去年に引き続き次鋒で、一勝二敗という微妙な結果である。

  春の市民大会も不本意な結果に終わった。初戦がY大学の学生で、上段を取っていたが、面でなんとか勝つことができた。次の相手は商工の顧問となった三十歳前の四段である。延長までもつれて小手で一本負けを喫した。

 夏も五段は受けず、新幹線運転士選抜試験にチャレンジした。合格すると博多の車両基地で研修、そして勤務地も博多ということになるので始めての県外生活となることが期待された。

 全日本予選も出場しなかった。山田が決勝まで行ってあと一歩というところだった。春の市民大会で有償した岩本はベスト8まで行った。

 JRグループの試合は予選が四国とE社のFが相手である。四国はメンバーの一人が出られなくなって副将を抜くということになった。清二たちの副将にち品川が入っていた。

 四国との戦いは先鋒と次鋒が二本勝ちし、清二も引き面と抜き胴を決めて後ろにつないだ。大将も一本勝ちで上場のスタートを切った。E社のFとはシーソーゲームとなった。前の二人は一勝一敗で取った本数も三本ずつ、清二は逆胴と面抜き胴でVの字をやってリード、品川も面抜き胴で一本勝ち、大将は引き分けた。

 E社Fの先鋒にアクシデントが起きた。四国とは二勝一敗二引き分けということで勝者数で清二たちがトーナメント進出である。その最初の相手はE社のAだった。

|

« ハローーデー冬のギフト ここまで | トップページ | 今日は福岡国際マラソンを »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハローーデー冬のギフト ここまで | トップページ | 今日は福岡国際マラソンを »