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2018年5月 6日 (日)

運輸と経済 2000年2月号

巻頭では山之内秀一郎氏が 技術としての二十一世紀という一文を まず アメリカで行われた この千年間の最大の出来事というアンケート なんと グーテンベルクの印刷術がトップで つきがコロンブス そしてルターだって 日本のものは 原爆 明治維新 源氏物語とか・・・ あと人物としては 葛飾北斎 よほどのイメージが それから 技術ということで  締めは メンテナンスということで

座談会は地域交通計画と学者のかかわり方 福岡大学の先生も 元建設コンサルタントです まっ 白いタワーにこもっていないで 地域の中で というのが大学に求められてますからねぇ 

それから 有識者による 新世紀の交通課題でしよ 東京の通勤交通 女性の旅行行動 国鉄民営か移行の鉄道事業の生産性とか 

で 親の七かも の 住田氏 運輸省運輸政策局の統計課長として 運輸関係統計とその活用例 どんな統計があるのかに始まって 自動車では 調査に非常勤の国家公務員が1100人も 事業者の負担軽減のため 紙から電子化へと それで平均輸送距離では 飛行機が850キロ程度 距離帯のシェア 旅客では 300キロから500キロで鉄道と自動車が四割台で拮抗 車がやや優位 1000キロ以上 飛行機が八割強だけど 車も一割近い 貨物も 車は1000キロ越えても一割以上あると・・・ 産業別の二酸化炭素排出で 運輸は二割 マイカーが五割強です 人キロあたりの輩出は マイカー44グラム 飛行機30グラム 貨物のトンキロは 自家用小型トラック 599グラム 飛行機 402グラム 営業用の普通トラック 48 鉄道 6 だって 

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