« スクワットが健在です | トップページ | これは… »

2018年5月 4日 (金)

運輸と経済 1998年12月号

巻頭では 岡田清先生が 貨物鉄道の活路をさぐる この年 美祢線では石灰石輸送が廃止されて 車扱が二割も でどんな荷主をターゲットにするのか サービス提供のできるものに経営資源を という趣旨のようで・・・

青函トンネルができて十年ということで 北海道と貨物が 客貨それぞれで 旅客は 開業効果で300万人を超えたけど その六割にまでダウン 特急「はつかり」の ガッカリに 快速「海峡」もスピードアップ図ったものの結局・・・ 将来の新幹線は とにかく函館までを何とか・・・と 貨物はですね 400万トンを切っていたのが550万トン近くまでアップ だけど 新幹線がトンネルを走るときに 共存できるのかを心配なさっておいででした

山口真弘氏が 運輸事業の免許制度と輸送の安全 経済的規制と社会的規制の関係については 経済学者と法律化のギャップは多い聞けど ヤッパリ 法学部出身の私には 法律の視点のほうが腹にストンと・・・ 憲法二十五条を持ち出して 二十二条の自由よりもと もマイカーは自己責任でも 他人を乗せてとなると・・・ そして 経営がしっかりしていないと安全への投資が結局というのも 数年前に起きた事故とかで・・・

東アジアの都市交通は 北京とソウル それぞれ現地の研究者が 海外トピックスでは ドイツのハノーバーとベルリン263キロに高速新線ができたというのが 

|

« スクワットが健在です | トップページ | これは… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スクワットが健在です | トップページ | これは… »