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2018年4月23日 (月)

運輸と経済 1999年12月号

巻頭では交通学会の大御所の一人が 二十世紀後半の回顧 自動車と航空が主役となったわけですが 先生ご自信は 1960年に プロペラ機でアメリカ留学に向かい 三年後に帰国したときのは翌年廃止になったと そして政治の介入は 整備を見ても 二十一世紀も続くだろうなぁ・・・と 確かに 

角本先生の 東京の発展と鉄道整備 英断丸の内線が 六両で整備され これはまだ東京の輸送力としては・・・ 東西線になってようやく10両になったと そして つくばは鉄道を念頭におかずに車で整備して 今頃あわてて新線作っているとか 二十一世紀になっても 通勤の問題は続くとか さらに 国鉄時代の通勤混雑緩和のための対策も 国鉄の首を絞めた一因とか 

易者の空間文化 というのは 建物のデザインの歴史で これは大阪市立大学文学部の先生 交通に関してはほかの学部の先生がねぇ  海外のものが多くて おひざもとの大阪駅とか天王寺駅は 平凡なデザインだし・・・

イギリスの地方空港民営化の後編は マンチェスターが 民営化を拒んだ例として ここは747も入れる設備なんだって まっ すぐ近くのリバプールとどっちが精巧だったのか今後を見ないといけないと書かれてますが 果たして  それから このころ よく言われた民間投資の活用 PFIをイギリスで始めて導入したのは インバネス 北部の ローカルなところにあって そりゃ必死になるでしょうねぇ 改革に・・・

海外トピックスでは スペインや中国での高速鉄道の計画のことが それと イギリスではICカード導入計画 オイスターの元なんですねぇ 

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