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2018年4月22日 (日)

運輸と経済 1999年10月号

巻頭では同志社名誉教授の榊原先生が 高齢者と航空という一文を アメリカの老人は子供と別居 子供は大都市 親は地方 それで孫に会うために飛行機で・・・ ハブ&スポークの乗り換えも車に比べたらはるかに楽だし それに引き換え日本は・・・ でも東京一極集中ですからねぇ でもそれから二十年たって状況はアメリカに似てきているのかも 

座談会は 交通社会 明日への問題提起 山口大の澤先生が地方代表 東京 筑波 法政 秋田と で の将来展望では 環境が主で 電気自動車は小型のものが 今流行のカーシェアという形になるだろうと 自動運転については 特に触れられてません それは夢物語というところか・・・

サウスカロライナ大学の方が1980年の スタガーズ鉄道法とアメリカ鉄道産業における規制緩和を これによって 赤字路線の廃止がしやすくなったこと まっ 貨物鉄道が中心で ボックスカーと言われる 日本でのヤード式から転換した あとは労働の問題 とくに組合との関係ですねぇ 

路面電車の現状と課題 1998年時点で 日本には20 国際的には ロシアが71でトップ 次がドイツの59 アメリカ28 ウクライナ 25 ルーマニア 15 ポーランド 14 と車があまり普及しなかった旧共産圏に多いということが  環境問題での見直しもあるけど との連携とか 路線延長が課題であるとも

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