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2018年4月21日 (土)

運輸と経済 1999年8月号

まず この当時の定価ですが900円 本体は税が5%だったということで・・・ あとが84円 でも 当時は職場の図書室から放出されたものをいただいておりまして  発効日は一日と

巻頭では 日本貨物鉄道の社長になられたばかりの伊藤直彦氏が「鉄道貨物輸送に見る米国と日本」という一文を そういえば これが出る直前に社員が「ゲームに飽き足らずにハイジャック」という事件起こしたんですけど  で 伊藤氏は国鉄時代にアメリカ留学 アメリカの鉄道貨物を論文にしようとしたら指導教授から「前世紀の遺物なんて」といわれて 義侠心から口論しちゃったって  まっ それだけ思い入れのあった鉄道貨物は「トラックのおこぼれ」「じぇーあーるお荷物」とまで言われたり なんとか「環境」をキーワードに生き残りを図っていたころです・・・

座談会は二十一世紀交通社会への課題 特集はヨーロッパ鉄道貨物 イギリスを担当した青き真美さんの父上は鉄道大好きの交通学者 青き栄一氏なのよねぇ 親子で テーマパークでは 1997年度の 入場者数 ベスト50が トップは東京ディズニー 約1600万人 二位がハウステンボス 412万人 スペースワールドは十二位で 216万人だったのね 

東アジアの都市交通は インドネシア そして首都圏の通勤鉄道については人口の都心回帰や 就業人口の頭打ちということが 

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