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2018年4月20日 (金)

運輸と経済 1999年6月号

座談会は 角本先生の他 榊原 藤井 岡野と 交通学会の重鎮の方々が 二十世紀交通問題の総括 ということで 結局は過大な需要予測が問題だったと そして 交通施設整備の課題では 有識者のなかに 山口大の澤先生も 交通整備の検証を第三者がやる という必要性を指摘されてます 

交通系ICカードのひとつ前の段階である ストアーどフェアカード スルッとKANSAI については 阪急電鉄の方が シンガポールの都市交通に テーマパークやグリーンツーリズム どれも いちまひとですのぉ テーマパークでは 鎌倉の失敗例 「シネパーク」って のつもりでも ネーミングが悪かったかも 

北東アジアの鉄道の現状と課題の後半は シベリア鉄道とモンゴルが シベリア鉄道はまだハバロフスクのそばのアムール川鉄橋が 単線で スピードも四十キロまでしか・・・ でもそれは今では 川底をトンネルでとなったそうな あとは 図書紹介として 中央大の塩見先生が 西村弘氏の「クルマ社会アメリカの模索」を 環境問題が中心で 日本より先に増えたと思われる高齢ドライバーのことは 

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