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2018年4月17日 (火)

運輸と経済 1996年12月号

フォーラムは ポスト・バブルの物流課題 西濃運輸の飯沼専務 成城大学の岡田先生 神奈川大学の中田先生 そして日通総合研究所の塩畑氏 交通研究の課題は十五人 大阪市立大の松沢先生や 流通経済大学の野尻先生など 

鉄道貨物輸送の現状と問題点を 日本開発銀行の高坂氏が これは第一回で 道路整備や車両の大型化でトラックの競争力が増したこと で鉄道の強みの大量輸送は 石油とか石灰石 これらの運賃負担力は小さいのよね でトラックと競合するコンテナは 平均輸送距離が940キロと で輸送ロット 五トンはトラックより小回り利くのでは・・・と 

関西大学の高橋先生が 「国内航空運賃の規制緩和とその評価」を 航空法による許可制は 当初は幼稚産業の保護 そして 鉄道との兼ね合いも 幅運賃に関しては あまりにのろい緩和ではあるが・・・と 

全豪に引き続いて 経済活動の規制の新たな法的枠組み とかのテクニカルな問題は別として 経営判断に行政が介入する必要はない というのが結論のようで・・・ 鉄道に比べると航空は外国政府との情報やり取りの必要がかなり

海外トピックスでは ブラジル鉄道民営化 あと英国政府が 貨物の輸送をトラックから鉄道に切り替えた場合の奨励金を一マイルあたり 五ペンスから二十ペンスにあげたというのも 

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