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2018年4月17日 (火)

運輸と経済 1996年11月号

巻頭では 高度技術社会と交通 なる一文が 鉄道と蒸気船から 自動車や飛行機にシフトしたけど まだまだ過渡的なもの じゃあ 一段の飛躍したものって 何? ドラエモンの 「どこでもドア」かな 

交通研究の課題 この号では 十六人 それから「経済活動の規制の新たな法的枠組み」というシリーズがスタート 書いたのは法学部の先生 行政法 経済法の視点から 勉強会が作られてその成果をご披露 

流通経済大学の野尻先生は「米国の物流産業の動向」を トラックが中心です サードパーティロジ巣ティクスは よく効いたけど コントラクトロジ巣ティクスは うぅぅぅん なじみが 

東京の変容と英断地下鉄の現況 営団も懐かしい響きです 新しいは地下不覚なるので 垂直移動の問題が あとは冷房ですのぉ

海外トピックスでは イギリス国鉄が並行するバス路線を処分したことが独占禁止法に違反しないかとなっていることとか アメリカでは ノーザンパシフィックとサザンパシフィックの二大鉄道が合併してこちらも 独占禁止の問題が 

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