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2018年4月14日 (土)

運輸と経済 1996年6月号

巻頭は東海旅客鉄道社長の葛西氏 終わりと始まりというタイトルで レールからリニア さらには文化論まで・・・ フォーラムは 観光・リゾート開発が 

そして 経済機関長の方が 米英の規制緩和・民営化と日本への教訓 国際航空輸送の今後の課題も  でアメリカの の最近の動向では パンアメリカンやイースタンの経営破たん 湾岸戦争終結による軍からの放出で 航空労働者が増え 新たな新規参入も出たということが ラスベガスとフェニックスをハブにした アメリカ・ウェスト アトランタがハブの バリュージェット がそれですねぇ あとは アメリカンが 古い機材の整理 ユナイテッドはルフトハンザなどとの提携拡大 これは スターアライアンスの走り・・・

日本航空協会の酒井法子さん 二十一世紀における日本の航空の考察という論稿を 機材の小型かと多頻度運行の必要 そのための空港とおっしゃってますが まぁ 実現したといえますかのぉ オーストラリア鉄道の概況は まっ 東海岸や シドニーなどの大都市周辺が旅客 あとは石炭・鉄鉱石の資源輸送 州ごとにレール幅が異なっていたのは統一したそうで  

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