« 今日のランチは… | トップページ | 梅の花は… »

2017年2月15日 (水)

猪木武徳「自由の条件」ミネルヴァ書房

猪木先生は1945年滋賀県生まれ 京都大学の経済学部を出て マサチューセッツ工科大 そして大阪大学の経済学部教授 今は名誉教授です 去年区が゛つに出たもので 370ページ 本体価格は3000円 

第一章 個人の自立性と地方自治 第二章 地方分権と「市民」の誕生 第三章 英国古典派経済学の影響 第四章 中産階級の政治的無関心 

第五章 個人・結社・国家 第六章 司法に埋め込まれた国民主権 第七章 メディアの役割 第八章 公道徳と宗教 第九章 平等がもたらす順応主義 

第十章 学問・文学・芸術への影響 第十一章 商業主義と尚武の精神 第十二章 習俗を生み出す女性の地位 第十三章 日本の「民権論」 という構成です 

|

« 今日のランチは… | トップページ | 梅の花は… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今日のランチは… | トップページ | 梅の花は… »