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2016年1月20日 (水)

酒井泰弘「ケインズ対フランク・ナイト」ミネルヴァ書房

去年十月に刊行されました 四六三百六十㌻で 本体3800円 

酒井先生は昭和十五年に大阪で生まれて 神戸大学を卒業 ロチェスター大学で博士に 筑波大と滋賀大の名誉教授です 

序章 いまなぜケインズとナイトなのか 第一章 「想定外」を想定する 第二章 蓋然性論と不確実性論 奇跡の1921年 だって  第三章 ナイトのトリアーデ リスク・不確実性・利潤 第四章 時代の子ケインズと新しいビジョン だってケインズのほうが有名だもん まさかオーストラリアの観光地とは・・・それは ケアンズ 

第五章 ケインズの新理論 一般理論の衝撃 第六章 市場均衡の美学とナイトの異論 第七章 ベルヌーイからケインズ=ナイトまで 第八章 同時代人たちを超えて ここでは 経済学者は何をしているという問いで 原発が 

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