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2016年1月17日 (日)

川上高司「無極化時代の日米同盟」ミネルヴァ書房

昨年七月の刊行で A5版 284ページ 本体価格が3500円

川上氏は昭和三十年生まれ 大阪大学で博士 防衛研究所や北海道大学を経て 拓殖大学の教授に 元防衛大臣のストーンくらっしゃ氏が 「安全保障は感情論ではなく徹底したリアリズムで論じられるべきであり 本書の論考は参考になる」と推薦されています 

序章 パワーパラドックス時代の日米関係 第一章 小浜政権第一期の国防戦略と日米同盟 第二章 中国の台頭と日米同盟 第三章 米中サイバー戦  第四章 米国の緊縮財政下での日米中関係 第五章 米国の戦略機軸のアジアシフトと日米同盟

第六章 パワーシフト下の日米同盟 第七章 アメリカ海兵隊の「抑止力」 第八章 アメリカ海兵隊創設の歴史と役割の変遷 第九章 第二期小浜政権下の日米同盟 第十章 アメリカの「中東」回帰 終章 小浜政権第二期の国防戦略 という構成です  

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