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2016年1月19日 (火)

小塩隆士「18歳からの社会保障読本」ミネルヴァ書房

昨年十二月の刊行 四六で280ページ 本体2500円 

著者は昭和三十五年生まれ 東大法学部を卒業して 大阪大学で博士 この経緯は何だろうねぇ・・・ 経済企画庁を経て 一橋大学経済研究所教授です 18歳って 選挙権年齢の引き下げを意識してお書きになったのかにゃ 

序章 社会保障とはなんだろうか 第一章 社会保障に対する亜プロロー地 第二章 財政問題をどう考えるか 第三章 年季・医療・介護が抱える問題 第四章 貧困問題にどう対応するか 第五章 子育て支援をめぐる課題 第六章 働くことの意味を問い直す 第七章 経済学で教育を語れるか 第八章 社会の「有り様」をめぐって まさにアップ・ツー・デートな問題ですわなぁ 

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