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2016年1月17日 (日)

川崎剛「社会科学としての日本外交研究」ミネルヴァ書房

昨年九月に刊行されました A5版で372ページ 本体価格は 6000円

川崎先生は 昭和五十九年に同志社大学法学部卒業 プリンストン大学で政治学の博士 サイモン・フレーザー大学の准教授だそうで 

第一章 理論的研究の要請 第二章 定性的分析の方法 第三章 マルチら寺リズム概念と初期のARF外交 ようわからん 第四章 ポストクラシカルリアリズムと吉田路線 この吉田って・・・

第五章 脅威の均衡説と近代日本の同盟締結 第六章 現実主義対権威主義 論争の概略 第七章 防衛計画の大綱の分析 愁傷 日本外交の理論的建久の展望 という構成です 

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