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2015年12月26日 (土)

段木一行「近世海難史の研究」吉川弘文館

なんと1万1000円 A5版で344ページ 江戸と上方を結ぶ航路は遠州灘とか房総半島が難所で 遭難した船が伊豆諸島に漂着するというケースが紹介されています 積荷は年貢米ということで これの後始末が問題に 

とはいうものの 伊豆諸島をすり抜けて 太平洋の大海原に消えていったケースのほうが 多いのかもしれないねぇ 

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