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2015年6月20日 (土)

日本交通学会「交通学研究」第58号 その2

JR倒壊会長 須田寛氏の特別公園を取り上げます 須田氏は 同志社中学の出身なんだって さらに 中村英夫先生も・・・ というわけで 懇親会はさながら同窓会に

の開業によって 移動時間が見時間なり 宿泊が日帰りになって は涙目なんだって そして 開業効果が大きかったのは 1972年の岡山 近くの倉敷への呼び込みがうまくいって三年くらい 観光客が増えていた・・・と

東北の場合は 駅から遠くても 交通アクセスをよくすることで 客が増えた例として 八幡平や小岩井農場 逆に 会津若松は 磐越西線の列車本数を増やさなかったこともあって 伸びなかったとか 

北陸の場合も 富山や金沢だけでなく 高山や福井方面など 三角形のように ラウンドする方向を探らないと 結局は 日帰りでサッと戻るだけになるという指摘 まぁ 忙しい現代人は の弾丸ツアーとならざる得ないけどねぇ・・・

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