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2015年1月 6日 (火)

江戸遺跡研究会「江戸の開府と土木技術」吉川弘文館

去年十一月に刊行されました 278ページで6500円 

家康が秀吉から関東に移動させられたときの江戸は 武蔵野台地と利根川デルタ それをどのように改造していったのか という視点で書かれたものです 地名に 坂 とか 谷 結構起伏のある地形なのよねぇ 今の東京も 

山の手の土を削って 埋め立てられた海が今の下町 江戸城はどう築いたのか 江戸初期の土木工学に興味のある人にはお勧めですね 

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