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2014年7月 7日 (月)

柴山太「日本再軍備への道」ミネルヴァ書房

平成二十二年十月刊行 吉田茂賞をもらったんだって A5判792ページ 本体9000円 

柴山先生は 1955年生まれ エール大学で歴史学博士 そして関西学院大へ 

第一章 日本防衛をめぐるアメリカ軍内部での戦略論争 1945~49年 第二章 日本の国内冷戦と治安部隊創設問題 1946~48年 第三章 旧日本軍将校の再軍備構想と日本政府の安全保障構想 第四章 イギリスにとっての日本再軍備と日米防衛条約 

第五章 日本再軍備と日米防衛条約に関する了解の確立 1949年6月~1950年6月 第六章 朝鮮戦争の性格変化にともなう日本再軍備の変容 第七章 日米安保体制確立に向けての日米交渉 

第八章 日本「軍事治安同盟」の体制づくりと行政協定 第九章 大統領による日本再軍備決定と日本陸上兵力に関する編成論争 第十章 米英と海上自衛隊創設への道 1951~54年 終章 西側陣営内部における日本再軍備と日米軍事治安同盟 

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