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2014年6月27日 (金)

田中秀夫「スコットランド啓蒙とは何か」ミネルヴァ書房

六月に刊行されたばかりです A5判で354ページ 本体6000円

田中先生は1949年生まれ 京都大学で経済学博士を取って 甲南大学 母校 愛知学院大額と渡り歩きました 

第一章 第三代アーガイル公爵の統治と経済改革 第二章 ガーショム・カーマイケルの自然法学 第三章 フランシス・ハチスンの道徳哲学 第四章 アバディーン啓蒙の父としてのジョージ・ターンブル 第五章 ヒューム「政治論集」の歴史的・現代的な意義 第六章 アダム・スミスにおける共和主義と経済学 第七章 ファーガスン「市民社会史論」の文脈 第八章 トマス・リードとスコットランド啓蒙 第九章 トマス・リードの実践倫理学と経済認識 第十章 ジョン・ミラーにおける「政治」と「科学」

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