« こちらは | トップページ | 少し風が冷たかったかな »

2014年4月18日 (金)

交通学研究57号 水上飛行機導入による交通行動変化の予測

日大の轟朝幸先生と長岡技術科学大学の西内裕晶先生の共同発表です 東日本大震災からの復興のため 東京と宮古を水上飛行機で結んではどうかというのが研究のきっかけだとか・・・ ちなみに日大による協力が大きかったそうな

第二次世界大戦までの航空輸送は水上機が主役でしたが 航空機の大型化によって水上機は脇に追いやられた格好になりました それでもバンクーバーとかモルジブでは50機もの水上飛行機が使われております かつて日本は2式飛行艇という世界最高レベルの技術も持っていました 

東京と宮古の2005年の旅客流動では 全輸送機関が7万6000人 が6万人 は1万人 が6000人という具合 サービスレベルはトータルした移動時間で鉄道は約六時間 これは盛岡から宮古の移動に時間がどうしても 水上飛行機なら約三時間だそうです 問題は移動費用で 鉄道は一万五千円 水上飛行機は三万円くらいに設定ならばということで 

|

« こちらは | トップページ | 少し風が冷たかったかな »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 交通学研究57号 水上飛行機導入による交通行動変化の予測:

« こちらは | トップページ | 少し風が冷たかったかな »