« 基山PAバス停 | トップページ | 基山パーキングエリア »

2014年4月16日 (水)

交通学研究57号 わが国の自動車関係諸税に関する一考察

慶応義塾の田邊勝巳先生の発表です 自動車に関する税は 走行に関して   取得に関して 保有に関してという具合になっていますが 走行の燃費と自動車保有率を考慮したガソリン消費のモデルを作り 走行に関する部分のみの課税にすべしと主張しておられます 

先行研究を取り上げて 所得と燃費の関係 これは所得が上がるにつれて燃費の悪い高級車を保有する傾向が高い まぁよくわかっている現象ですな でも普通乗用車と軽自動車の 細かな分析に必要なデータは揃っていないというような 都市と田舎では それこそ保有台数とか違いあるもんねぇ そういった不確定要素をつぶしていくのが今後の研究課題ということで・・・

|

« 基山PAバス停 | トップページ | 基山パーキングエリア »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 交通学研究57号 わが国の自動車関係諸税に関する一考察:

« 基山PAバス停 | トップページ | 基山パーキングエリア »