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2014年4月14日 (月)

交通学研究57号 物流のシームレス化と連結性の重要性

日本通運副社長 中村次郎氏のスピーチに 加筆したものだとか 流通経済大学の林克彦先生がゴーストライター あっ 名前出てしまったらゴーストじゃないか 

アジア諸国は既に 製造拠点から販売市場へとシフトしつつあること それによって荷主のニーズは高度化し 物流業者は対応が必要になっているということ 

日通は上海からシンガポールにかけて7000キロのトラック輸送ネットワークを構築 バンコクとクアラルンプールの間では 最大二十七両の専用貨物列車を利用するほどロットが多いということ 

こうしたネットワークには道路などのインフラ 通関手続きの簡素化 トレーラなどの物流用具の規格統一 が必要であり 民間だけでなく公的機関との連携も重要ということです 

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