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2014年1月 3日 (金)

竹内俊隆「政策研究のためのゲームの理論」ミネルヴァ書房

竹内先生は大阪大学 じゃなくて高度な学問だけど わかりやすく書いたつもりだそうで・・・ 392ページ 本体4000円 

第一章 ゲームの理論の成立 フォン・ノイマンが出てきます 第二章は ゲームの理論と合理的利己主義者 第三章 ゲームの構成要素と表現方法 

第四章 ゲームの基本類型 囚人のジレンマが紹介されています 二人の容疑者を別々に取り調べ 「あなたと共犯者にロリコンの容疑がかかってます あなたも共犯者も自白しなければ二人とも無罪 あなたが黙っていて共犯者が自白したらあなたは死刑で共犯者は無罪 二人とも私はロリコンと自白したら懲役十年」 こう言われたら 二人とも黙っているのが一番特なのに 

第五章 いろいろな類型 英雄ゲームと指導者ゲームだって 第六章は 繰り返しゲームと暗黙の強調 第七章が ナッシュ均衡の精緻化 第八章 不完備情報ゲームとベイジアン均衡 

第九章 交渉ゲーム 第十章 提携形ゲームと基礎的な解概念 第十一章 協力ゲームと解概念 第十二章 進化ゲーム理論の木曽 第十三章 動学的な進化ゲーム理論 

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