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2014年1月28日 (火)

岩下明裕編著「ユーラシア国際秩序の再編」ミネルヴァ書房

岩下先生は1962年 熊本県生まれ 九州大で法学は稼ごうを取って 北海道大のスラブ研究センター教授です 240ページで本体価格4500円 

序章 ユーラシア国際関係とは何か 冷戦下のソ連・中国・インド そしてポスト冷戦 第一章は デービッド・ウルフの原著を訳したもののようで スターリン時代の ソ連・インド・中国の三角関係が 

第二章は ヒマラヤを挟む中国とインド 日中戦争で中国とインドは連携してたんだって 第三章 デフォルトの大国 これは冷戦の終わりということが 第四章は 冷戦後インドの対大国外交 第五章が プーチン・ロシアの国家発展戦略 

第六章では ユーラシアの核兵器秩序の展望 で北朝鮮やイランも 第七章は 米国の「ユーラシア戦略」と米中軍事関係 終章 ユーラシア国際関係解題 ここには同盟と国境という示唆に富むものが 

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