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2013年12月 2日 (月)

米原謙「日本政治思想」ミネルヴァ書房

330ページで本体3200円 元大阪大学ってあるけど 名誉教授ですかねぇ もしかして児童買春で免職になったとか あっこんなこと言うと名誉毀損

第一章が 近世思想の遺産 儒教の日本化として 伊藤仁斎と荻生徂徠 復古主義の世界像として 本居宣長 平田篤胤と復古神道 

第二章は 開国の衝撃 危機の政治学として 水戸学 幕末の儒学として 佐久間象山と横井湘南 反逆の弁証法が 松陰先生なんだって 

第三章 明治維新と「国体」の創造 明示啓蒙の光と影 福沢諭吉と命六社の思想家たち 自由民権運動と言論空間の変容 道徳的自由へとして 中江兆民 

第四章 欧化主義の構造 福沢から蘇峰へ 国民主義 初期議会から日清戦争 そして第五章は 帝国主義と社会主義 第六章は デモクラシーからマルクス主義 第七章 総力戦下の政治思想 この辺になると個人名消滅 

第八章 象徴天王星 憲法第九条と平和主義 五十五年体制とその変容 「戦後確信」の思想 六十年安保から市民運動へ そして「終わり」の時代だって 

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