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2013年12月13日 (金)

梅川正美・阪野智一・力久昌幸編著「イギリス現代政治史」ミネルヴァ書房

梅川先生は愛知学院 阪野先生は神戸大 力久先生は同志社 284ページで本体2800円

第一章 戦後政治の開幕 アトリー政権 1945~51年 第二章は 帝国後のイギリスの国際的役割の模索で 第三次チャーチル政権 51~55年 第三章が 「豊かな時代」と保守党政権の盛衰で 55~64年のイーデン・マクミラン・ダグラス=ヒュームの三政権 

第四章が イギリスの現代化を目指して 64~70年の第一次ウィルソン政権 第五章は 「Uターン」 70~74年のヒース政権 第六章は 労働組合の時代 74~79年の 第二次ウィルソン政権とキャラハン政権 

第七章 「戦後コンセンサスの破壊」 79~90年のサッチャー時代です 第八章は 分裂する保守党の自画像 90~97年のメイジャー政権 第九章 ひび割れていく「大統領型」首相 ブレア・ブラウンという具合 

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