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2013年12月20日 (金)

羽場久美子・溝端佐登史編著「ロシア・拡大EU」ミネルヴァ書房

羽場先生は 青山学院 溝端先生は 京都大学 368ページで 本体3500円 

序章 冷戦終焉後の「ヨーロッパの危険地域」 第一章 ロシアの移行経済とEU関係 第二章 ロシアの政治社会変容 第三章 プーチン大統領から双頭体制へ 第四章 ロシア政治と対米外交 ここはゴルバチョフ以降 

第五章 EU・NATO拡大と中・東欧の「民主化」 第六章 ポーランドの民主化 第七章 体制転換後のチェコとスロバキアの政党政治 第八章 「バルト」の国・ラトビアの対外政策とEU・NATO加盟 第九章 クロアチアの「ヨーロッパ」入り 第十章 コソボ独立とEU加盟にゆれるセルビア 

第十一章 EU第五次拡大と環境政策 第十二章 EUとコーカサス・中央アジア 第十三章 広域国会地域の国際政治 第十四章 EU・NATOとウクライナ政治 愁傷 ポスト市場以降と経済危機 

そういえば ウクライナのデモの背景もロシアかEUかというのもあるし 措置オリンピックの開会式に米仏独の首脳が行かないのは ロシアが同性愛を認めないということに対する講義だとか・・・まあ 色々と難しい背景があるよねぇ 

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