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2013年11月22日 (金)

波多野澄夫編著「冷戦変容期の日本外交」ミネルヴァ書房

波多野先生は 昭和二十二年生まれで 筑波大名誉教授 八月に出版されたばかりで 344ページ 本体価格は6000円だって 

グローバル化と日本外交 米英のアジア撤退と日本 協力への童貞 「経済大国」日本の経済外交戦略 砂糖政権期における安全保障の展開 1970年代の冷戦対立構造の変動と日本外交 

資源小国の原子力が行こう 「環境大国」日本の原点? 福島の問題もここからなのかな・・・ そして「密約」とは何であったか うぅん 学部の学生諸君にとって最大の関心は N山記者と外務省女性事務官の間に本当に何があったか ということかも 

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コメント

外務省職員が新聞記者に仕事内容をバラすこと自体首ものなんだけどね。身内にも話さないよ。普通。
北朝鮮に拉致されて戻って来た漁師が三〇年経って、事件を話してるけど。
秘密保護法成立のためだろうね。
スパイが日本にいるのをどうにかしよう。
てことなんだそうよ。
私を脅した同僚の方がやばいのかも。
外国人は増えてるし。
帰化人は毎年10万人もいて。
10人に一人は、親族に帰化人か在日がいるそうよ。
都会はね。
こっちも、湊町や地方都市には多いとか。
私は子供の頃はドイツに行ってドイツ人になりたかったけど。子供や子孫は公務員にはなれないなんて、知らなかったもんね。

中国が勝手にボウクウ識別けんを作ったんだって。
いやな世の中になったねえ。

投稿: ミッチ | 2013年11月23日 (土) 19時25分

もしかすると イスラエルの気持ちを痛感することになるかもしれませんねぇ
あちらも周りみんな敵 (ノ_-。)
 

投稿: イワノブッチ | 2013年11月23日 (土) 20時51分

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