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2013年11月11日 (月)

王輝著「文化大革命の真実 天津大動乱」ミネルヴァ書房

著者は1930年生まれで 天津市の幹部を務め 社会学者としても活躍 訳したのは中路陽子という方 728ページで4800円 三十三章にわたっています 

第一章が 文化大革命の前奏 農村の整風整社運動 そして 第六章は 天津市委員会司令部を砲撃せよ という強烈なタイトル 第十章では 天津最大の冤罪事件「万張反革命修正主義集団」事件なるものが 

第十三章 造反者の悲劇ってどうなったのかな トカレフで頭に穴開けられたとか・・・ 第十八章で 軍に近づく四人組 それから江青という 有名な「悪女」が 第二十五章で 毛沢東死去 二十六章が 四人組逮捕と 

第三十二章では 文化大革命と天津経済 最後が五十年ののちに文革をふりかえる ん?マダ五十年行ってないけど・・・ しかしこの 本国では出版されてない というか出来ないよねぇ

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