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2013年11月 7日 (木)

濱本良一著『「経済大国」中国はなぜ強硬路線に転じたか』ミネルヴァ書房

濱本先生は 昭和二十七年生まれで 東京外国語大学の中国学科卒業 読売新聞を経て国際教養大学東アジア研究センターに 520ページで4000円です

第一章 上海万博開催で高まる愛国=民族主義 第二章 労働紛争頻発で変化する雇用市場 第三章 尖閣衝突事件で揺れる日中関係 第四章 強硬路線へと急旋回した中国外交 

第五章 アラブ民主化におびえる中国共産党 第六章 南シナ海問題で反中連携の米国と東南アジア ここに「独立王国」鉄道部と中国版ツイッターとの戦いがあるのって  第七章 米国の対アジア戦略大転換と中国 野政権発足で日中仕切り直しって このタイムラグは・・・

ほかにも 中国共産党創立九十年とか 辛亥革命百年とか この辺は 歴史の知識がとても重要だわなぁ 

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