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2013年10月23日 (水)

益田実・小川浩之編著「欧米政治外交史」ミネルヴァ書房

益田先生は立命館 小川先生は東大 356ページで本体価格は3200円です 

第一章は 「欧州協調」から帝国主義へ ビスマルクとグラッドストン 第二章 新興国アメリカの台頭とバックス・ブリタニカの終焉 ウィルソンとロイド・ジョージ 第三章 戦間期ヨーロッパ世界の危機 ヒトラーとチェンバレン つまり有名な政治家同士の対立軸という構成ですかな

第四章 第二次世界大戦と国際・国内社会の変容 チャーチルとルーズベルト 第五章が「アメリカの世紀」と米欧関係 アイゼンハワーとアデナウアー 第六章は 脱植民地化と大西洋同盟の動揺 ドゴールとマクミラン 

第七章 抵抗の季節のリベラルな政治 ジョンソンとウィルソン 第八章 デタントと動揺する欧米世界 肉ソンとブラント 第九章 保守主義者の「革命」? レーガンとサッチャー 第十章 ドイツ統一とヨーロッパ再編 ミッテランとコール 

そして 終章が 21世紀の欧米世界 ブッシュとブレア さて・・・この先を するとしたら「小浜」と誰になるんだろねぇ・・・

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