« 小倉のモノレールで | トップページ | 福岡タワー »

2013年10月31日 (木)

大原俊一郎「ドイツ正統史学の国際政治思想」ミネルヴァ書房

著者は 昭和五十年生まれで 早稲田の法学部を出て京都大で博士を そして京大の人間・環境学研究科 研修員って何じゃ

英米の国際政治観は普遍的でない ドイツからだとこうだと ずいぶん大上段に・・・ 二百八十八ページにわたって 七千円だって

ドイツ的国際性時間とは何か レオポルト・フォン・ランケの国際性時間 ポスト冷戦期におけるドイツ的国際体系論 ポスト冷戦期の近世ヨーロッパ国際政治論 自立的な国際礎志向の確立に向けて 

|

« 小倉のモノレールで | トップページ | 福岡タワー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大原俊一郎「ドイツ正統史学の国際政治思想」ミネルヴァ書房:

« 小倉のモノレールで | トップページ | 福岡タワー »