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2013年8月12日 (月)

千々和泰明「大使たちの戦後日米関係」ミネルヴァ書房

著者は 大阪大学からジョージワシントン大学に そして現在は防衛研究所に所属です A5版の272ページ 6000円だって 

まず 日本側 最初の新木栄吉氏は日銀出身だって 下田武三氏は最高裁判事もやってましたねぇ ニクソンショックの頃に 牛場信彦氏 一番最後に紹介されている 加藤良三氏はの問題で「切腹マダァ」と言われているけど・・・・・・

アメリカ側は ダグラスマッカーサー二世 ライシャワー マンスフィールド 揉んでいる じゃない モンデール この方 副大統領だった大物ですよねぇ 日本側が外務省の指定席になっているのと大違い そういえば もうすぐ ケネディ大統領のそばにいた「ちっちゃな女の子」が

締めくくりで 大使外交の比較 大使外交の展望 大使たちのその後・・・ 末路としたら不味いよね

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コメント

防衛研究所て、予算削減のせいで、
事故で現場に立てない職員を資料整理係をさせててねえ。
その方はたいへん熱心なんだけど。あまりにも、係員の数が少なくて、公開できる資料がアメリカと比較すると少なすぎる報告があったよ。
10年まえの話だけど。
昨日のNHKで紹介された資料もあの方たちの涙ぐましい努力のおかげなんだけど。
マスコミはあいかわらず。

投稿: ミッチ | 2013年8月12日 (月) 09時38分

企業だと社史編纂というような部署ですね 研究所と言うと聞こえはいいけど(;´Д`A ```

投稿: イワノブッチ | 2013年8月12日 (月) 11時13分

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