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2013年8月14日 (水)

小林道彦「児玉源太郎」ミネルヴァ書房

去年二月に出されたものです 著者は昭和31年に埼玉県熊谷で出生 中央大で文学、それから凶徒大で 何故か法学博士号をゲット 北九州市立大の基盤教育センター教授 基盤教育って 一・二年生向けの? 日本政治外交史を担当しているとか

この先生 ミネルヴァから 「桂太郎」「政党政治の崩壊と満州事変」というのも出しています 他に「日本の大陸政策で桂太郎と後藤新平」 共著として「日露戦争と井口省吾」も

児玉さんの 生い立ちは いきなりテロの洗礼を受けたこと それから神風連と西南戦争 台湾総督に陸軍大臣 旅順要塞の攻略では 乃木さんに「もう俺が指揮を変わるっ」と言ったよねぇ

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コメント

児玉源太郎は、すっごく好きです。
徳山市でよく展覧会をやってて、何回か見に行ったことありますよ。
小林先生は、法曹界の養成大学の中央大学出身なので、法学博士です。著書も、すごく王道ですよ。右やら左やらのぶれもない。そして、源太郎の評価も客観的。
乃木はねえ。兵隊の命を爆弾にしたでしょ。
児玉は違う。台湾時代も台湾人から高い評価を受けてます。彼のような逸材が、もっと次世代に育っていれば、太平洋戦争の時の人間魚雷とか、特攻とかはなかったと思うよ。

投稿: ミッチ | 2013年8月14日 (水) 13時27分

小林先生の桂太郎もおすすめです。
大正時代の政党政治と今を比較すると。
あれえれ、なんか似てるところがあるぞ?
と思うはず。
違うところは、与党も野党も命がけの意味かなあ。
その、結果が陸軍の台頭につながってしまうんだけど。
その
時代までは、研究の飯伊ではないようです。


エジブトの混乱のすきに、パレスチナにまたユダヤが住宅地を拡大してるよ。
平和、てなんだろうね。

投稿: ミッチ | 2013年8月14日 (水) 13時38分

歴代総理の中では 桂太郎 が在任期間が一番長かったような記憶が・・・
萩の生家を拝見しましたが、家の前に川が流れていてその水を池に取り込んでいていい風情でした

エジプト とうとう強制排除が・・・

投稿: イワノブッチ | 2013年8月14日 (水) 16時50分

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