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2013年8月29日 (木)

吉川弘文館「日本古代の歴史」全六巻

各巻 本体価格が2800円 約300ページです 六月に一巻目「倭国のなりたち」が 列島にいつ人が来たのか? にはじまって 藤原京まで

二巻目は 今月に出て 「飛鳥と古代国家」 白村江の戦い 壬申の乱 白鳳文化まで ところで 元から列島にいた人は 大陸や半島からの「新参者」に 鍋にされて食べられたんですかねぇ それで「ワタナベ」とか 鍋で山を作ってしまったのに由来する苗字とか

三巻目は 十月の予定で 「奈良の都と天平文化」 大宝律令 国司と国府 墾田永年私財法 長屋王の変 藤原広嗣の乱 天平文化 道鏡 といったところが取り上げられております 

そのあとは 「平安京の時代」「王朝貴族と国風文化」「列島の古代」という具合に 最後の館って 気象とか地質に関するようなこともやっているんですかねぇ 理系の視点から

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コメント

大丈夫。
二重瞼と奥二重瞼の七割の日本人は昔から日本列島にいるから。
天皇ももちろんね。

投稿: ミッチ | 2013年8月29日 (木) 23時25分

列島に住み着いた最初の人は 宇宙から来たというSFみたいな説も・・・
記紀に 日本列島が浮かび上がったというのは 宇宙船からの探査だったかも
しかしまぁ 地質的にも 近隣の環境も 残念な場所選んじゃったなぁ (;´д`)トホホ…

投稿: イワノブッチ | 2013年8月30日 (金) 07時40分

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