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2013年8月20日 (火)

三島由紀夫「憂国」新潮文庫

Chrysanthemum十六歳のときに書いた処女作「花ざかりの森」と一緒に入っています この作品は映画化されて 自ら主演をしています(v^ー゜)ヤッタネ!!

ストーリーは 2・26事件のときに 新婚早々だった注意 じゃない中尉が 仲間から反乱軍に誘われず 討伐部隊に加わることを拒否して 自宅で切腹 妻も見届けてから逝く というもの 普通の心中は 妻を殺してからという手順ですよねモジモジ(。_。*)))

映画での切腹シーンは 完全に11・25の予行演習 それで・・・ 切腹の前に 妻と最後の・・・ この描写がスゴイ ちなみに中学時代に三島先生に心酔していた奴が 「一番感銘を受けた文章」で 「高みから奈落に・・・ そしてまた天高く・・・ 中尉は連隊旗手のように喘いだ・・・ 一気に頂に登っていった」 と書いたら 先生からクラス全員の前で読み上げろと・・・ 皆さん どういうことか理解したようで (・∀・)ニヤニヤ

しかし 切腹は実に痛いよねぇ 開いた傷口から 腸がドバッと・・・ 映画で見て 気絶した人もいたとか ヤッパリ楽に逝くなら ピストル でも妻の顔を凄惨にするのは忍びないから心臓を撃つ それから自分の心臓を撃ったら 手元が狂って・・・ 銃声で駆けつけた人に 病院に連れて行かれて 週刊誌が大喜びするよねぇ 私が医者だったら「奥さんとあの世で再会させる」かも 真面目に治療しても ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

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