« 東日本大震災(2077) | トップページ | 東日本大震災(2078) »

2013年8月24日 (土)

開高健「夏の闇」新潮文庫

Venusその頃も旅をしていた という書き出しです ある国を出て別の国に入り これはどうも ベトナムで死にかけたあと →のあるところ そして学生向きの安いアパートに潜り込んで 一日眠っている状態 心が疲れると マジでこうなってしまうの 分かるなぁ モジモジ(。_。*)))

それで 日本を捨てた女性との再会 あれ? リアルでは 大阪市長様が支配をもくろむ大学に在学中に 七歳年上の詩人と 御堂筋の焼け跡で○○○して 娘が・・・・・・ まあ 日本の外を放浪して 好き放題してたでしょうけど (・∀・)ニヤニヤ

この女性は たぶんドイツの大学で研究生として 博士論文に取り組み中 一緒にドイツへと 山の湖で魚釣りをしたりしてたんだけど ベトナムから新たなニュースが飛び込むと 再び戦場取材に戻ろうとして 女性といざこざになってしまいます ( ゚д゚)ポカーン

ラストで ベルリンに 壁をはさんで環状運転される電車に二人で乗って・・・ 入ってきて人生と叫び 出て行って死と叫んだ という一節が印象的 そういえば 壁が崩壊してから一ヵ月後に 出て行かれたんですよねぇ (´Д⊂グスン

|

« 東日本大震災(2077) | トップページ | 東日本大震災(2078) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 開高健「夏の闇」新潮文庫:

« 東日本大震災(2077) | トップページ | 東日本大震災(2078) »