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2013年7月18日 (木)

加賀乙彦「頭医者青春記」講談社文庫

著者は 昭和四年生まれ 陸軍幼年学校→東大医学部→精神科医という経歴です 幼年学校時代を描いた「帰らざる夏」 主人公は玉音放送の翌朝に自殺したけど・・・ 「頭医者事始」「頭医者留学記」との三部作です 他の二部は押入れのどこかに眠っているのかなぁ(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

Dsc_1547_convert_20130629164047→をやるとロリコンになりやすい かどうかは別にして・・・ 事始では 自分もおかしくなってしまった剣道五段の同期 そして原爆症の資料を見ているうちに精神に異常をきたした剣道部キャプテン 入院するときに何故か木刀の所持許されていたのが 騒動の原因に( ゚д゚)ポカーン

東京拘置所の医官になることで 死刑囚の心理を研究することになったそうで 「遠い未来の死と近い将来の死」の違いが死刑になるかどうかの人間に影響する・・・と ところでご自身は もう「近い・・・」のかなぁ m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

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コメント

祖父の弟の一人は、うちの地方の刑務官を定年まで務めてましたよ。
口癖は悪いことはしないこと。
でした。
昨年94歳で天寿を全う。
祖父の倍以上長生きしました。
剣道やってたのかな?
馬には戦争中は乗ってたのは聞いたことがあります。
満州で馬賊の警護やったのが、一番怖かったと話してました。
日本の兵隊よりも馬賊の方が残酷だったそうですよ。

投稿: ミッチ | 2013年7月18日 (木) 23時19分

剣道は警察の他に 刑務所でも盛んですねぇ・・・
ですかぁ
遊牧民族には 漢民族も手を焼いたようで
万里の長城作ったり

投稿: イワノブッチ | 2013年7月19日 (金) 07時42分

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