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2012年12月13日 (木)

マイケル・ウォーターソン「企業の規制と自然独占」晃洋書房

元々は 1988年に出版された Regulation of the Firm and Natural Monopoly を翻訳して1995年に出したものです 訳者は木谷直俊 新納克廣 木谷先生は1944年 広島生まれ 慶応義塾大で博士の単位取得退学 広島修道大学で教鞭をとっておられます 剣道部の顧問で7段

新納先生は 1956年 凶徒生まれ 大阪市立大学で博士の単位取得退学 出版当時は流通経済大学 その後 奈良県立商科大学に イギリスのバスが研究テーマです 両先生の共通点は 交通経済 そしてイギリスのリーズ大学に籍を置かれたことがあるということ

中身は 私の脳みそではとても・・・・・・ 数式もあるし 数学の苦手な人は間違っても 経済学部に行ってはイケマセン 国営企業の売却 参入規制の緩和 これって出版当時もそして今も研究課題ですねぇ 交通・通信はもとより 近年では電力が

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