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2012年12月11日 (火)

角本良平「交通の未来展望」白桃書房

25de6e1 先般紹介した「交通の政治システム」より四年早く 平成元年の出版です 当時 リニアとか常磐新線(現つくばエクスプレス)へのドリームが語られていましたが ナイトメア(悪夢)になるかもしれないぞよと五寸釘を(・∀・)ニヤニヤ

つまりそのぉ 四全総以降の 国土と交通について現実離れの楽観論、技術論が多いとまえがきで述べ 何方かが 本の一部を要約して リニアとコミューターへの期待が多いけれど 速度だけでなく 輸送力と経済性を考慮すべし 資源の使用における「節度」 投資の負担能力を超えない「分度」が必要と(;´▽`A``

そっ そういえば 相変わらず インフラ整備ばかり考えている政党は 角本先生の考えからみたら 論外 ですわなぁ(;-ω-)ノ

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