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2012年11月 5日 (月)

宮脇俊三・選「鉄道が好き」人物列伝(4)

石田穣一 昭和3年生まれ 東大を出て裁判官になった鉄チャン 沖縄勤務を命じられて「人一倍汽車好きの私には酷な転勤」と 羽をもぎ取られた鳥のような思いで 空港に降り立ったと まぁそれでも かつて存在した軽便鉄道とか 南大東のシュガートレインとか 気を取り直して(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

Brtrain 小池滋 昭和6年生まれ 東大卒 イギリス文学専攻で 都立大教授に 昭和54年に昌文社から「英国鉄道物語」を刊行 イギリス留学時に 鉄道線路が裏手にある下宿を撰んだとか ロンドンの地下鉄と近郊はすべて乗りつぶしたとか 本の出来を謙遜して 穴があったらじゃなくて 使ってない地下鉄があったら入りたいとモジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ

和久田康夫 昭和9年生まれ 東大から運輸省に 大蔵に入る力があっても 乗物が好きでという人はどのくらいいたのかなぁ 鉄道史学会に入って 大学での研究者より 資料を大量にもつマニアのほうが強いとおっしゃってます そしてご自身も 転勤のたびに運送屋がびっくりする本の山を ついには親の実家に書庫を 場所は横浜の金沢 そして新金沢文庫と僭越なネーミングをして 問題は 遺品として引き継ぐ人がいるかどうかと・・・ あ ご次男がノックアウト義塾の鉄道研究サークルに入って希望がもてると結んでますキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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