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2012年11月10日 (土)

神田好武「こっくぴっと」つばさブックス

昭和五十二年に出版されました 航空新聞社のシリーズの一つです 著者は大正五年に大分県で生まれ 所沢の陸軍飛行場で逓信省依託学生として訓練を受け 日本航空輸送 中華航空 戦後は全日空に所属して 2万4763時間12分の飛行時間を これって今のパイロットではたどり着けないとも言われてます もっとも 定年が60歳から延長され 競争激化という環境もあるので もしかしたら

操縦した機種は 訓練生時代のサルムソンを皮切りに スーパーユニバーサル DC3 ベル47 ダブ ヘロン バイカウント B727 など20機種になるとか こんなに多くの種類もたぶん 平成の初めあたりの自社養成だと 訓練で 3種類 ラインのパイロットとして 3種類か4種類くらいでしょう

敗戦直後に 奉天で 満州国皇帝だった溥儀がソ連軍に連れ去られる瞬間に居合わせたとか 帰国後は大分にも作られた米軍キャンプでガードマンをしていたとか バイカウントをイギリス人のパイロットと空輸したとき 羽田で過激なデモフライトして驚いたとか 

プロペラからジェットへの移行では 降下率を瞬時に計算できるかどうかというので苦労するケースがあったとか シミュレーターに関する言及も 畳の上の水練ということになるんだけど どんなに技術が進んでも実機の完全な再現は・・・ というか墜落したら 電気がイスに流れるとかするのも

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コメント

清王朝は、みんな日本に協力したという理由で、最後にはみんな悲惨な末路だったからね。それで何が中国の歴史なのか、わたくしには理解できないわ。共産党大会観ても、日本と組んで豊かになっても清みたいに日本とともに悪口を言われて、革命なんだろうね。それが中国の歴史てもんよ。

投稿: ミッチ | 2012年11月11日 (日) 00時20分

ちなみに、明王朝もさんざん日本と海禁で交易しなかったくせに、最後は援軍を求めてきたからね。家康は、蹴って鎖国したけど。そんな時代をもちだされても、ねえ。おまにテイセイコウは日本生まれの日本人が母親だし。テイセイコウの南海遠征の範囲が今の中国の領土だ。て言われても、証拠ないのよ。

投稿: ミッチ | 2012年11月11日 (日) 00時25分

醜い中国人というタイトルの本がありましたねぇ凸(`、´X)
「狂惨党」がつぶれても変わらない・・・

投稿: イワノブッチ | 2012年11月11日 (日) 07時46分

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