« 大リーグはどうなるかな など | トップページ | 東日本大震災(1591) »

2012年11月11日 (日)

国枝実「わが回想の飛行機」朝日ソノラマ

250pxxf204300 これまた古文書です 昭和五十年に出版 著者は明治三十四年に熊本で生まれ 逓信省依託で所沢の陸軍飛行学校卒業 先日の神田氏の大先輩になりますねぇヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

飛行学校の研究部 川崎飛行機のテストパイロット 日本航空輸送 第二次大戦が起きたときはドイツに在住  終戦時は満州航空に 戦後は航空大学校の教授に 終戦までに操縦した機種はなんと48も∑(゚∇゚|||)

鈴鹿山脈上空で乗客が飛び降り自殺した事件に機長として遭遇 リンドバーグ来日時に先導を務め 最終滞在地の福岡のホテルで1時間ほどじっくりと話ができたこと そして終戦時に満州国皇帝だった溥儀がソ連に連れ去られる瞬間に立ち会ったことがφ(・ω・ )メモメモ

パイロットの適性とか 航空安全に関する言及もあります それは どの方の著作を見ても変わりませんねぇ ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

|

« 大リーグはどうなるかな など | トップページ | 東日本大震災(1591) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国枝実「わが回想の飛行機」朝日ソノラマ:

« 大リーグはどうなるかな など | トップページ | 東日本大震災(1591) »