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2012年11月 4日 (日)

宮脇俊三・選「鉄道が好き」人物列伝(3)

阿川弘之 乗物好き作家として超有名 内田百閒の「阿房列車」を引き継いだ「南蛮阿房列車」に 遠藤周作と北杜夫とヨーロッパ講演旅行に行った折りの話が・・・ パリで1日フリーとなった日に トゥールーズまで往路列車 復路飛行機の旅 他の2人に同行を断られて1人で・・・ あとでブリュッセルからパリに戻る列車の車中で ネチネチと 北杜夫さん「僕は汽車がすれちがってもすれちがわなくても大したことない気がする」と反撃

竹島紀元 大正から昭和になった年のお生まれ しかも朝鮮半島で・・・ 九州大学中退で 鉄道ジャーナルを創業 昭和22年と23年に 熊本機関区で 今でいうインターンシップをされたんだつて 添乗なんだけど あら 機関士から 少しだけ運転席にも

宮脇氏ご自身 竹島氏と同じ年なんですねぇ 河出書房新書の「時刻表二万キロ」の中から 左沢線・長井線・赤谷線・魚沼線 の部分を 金曜の夜 勤務を終えて寝台列車に 土曜日にこの四路線をつぶして 日曜の午前零時過ぎに帰宅 金曜の朝 駅の窓口でいろんな方面の空席を検索してもらったとか ふうん 今ならインターネット予約があるけど 後ろに並んで待たされている客は「尻蹴飛ばしたろか」と思ってたかも

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