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2012年10月30日 (火)

重藤威夫「長崎居留地」講談社現代新書

Kamome485 昭和四十三年に出版された メチャ古い本です 著者は明治三十八年に長崎市で生まれて 東京商科大(現一橋大)を卒業 長崎高等商業学校で教鞭をとるようになって 戦時中は サイゴンに派遣され 戦後は 長崎大学経済学部教授 経済史が専門だったとか(-.-)zZ

出島の歴史ということで もちろん シーボルトやグラバーにも触れておられます 長崎と上海の航路復活の期待に対しては 空運の時代になってきていることや後背地の大きさから 厳しいと指摘 あら マダ石炭の時代が続くと思っておられたのか 海底炭田が長崎の将来を引っ張るとヾ(;´Д`A

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