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2012年10月28日 (日)

小福田皓文「指揮官空戦記」光人社

昭和五十三年に出た本です 著者は明治四十二年に岡山で生まれ 海軍兵学校59期 ゼロ戦にも乗ったパイロットで 戦後は航空自衛隊にも勤務されています フランス航空機撃墜事件とか ソロモンでの戦いとか(゚0゚)

250pxb767300ja8975 パイロットの適性とか 航空機の安全にも言及されています 安全でない民間機と有事に役に立たない軍用機は存在価値なし 戦闘目的のためには平時でもギリギリの訓練が必要 ということは ヘリと固定翼の合いの子でも同じってことかヾ(´ε`*)ゝ

日本人はどうもその時代によって ワーッとある一つの方向にかたよっていく傾向にあると思う マッカーサーは「ヤッパリ12歳のままだ」と思っているんだろうなぁ と締めくくってますが それは震災を境にした原発でもι(´Д`υ)アセアセ 

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